Boomer

時として、株価は上昇·下降トレンドを中止し、静寂な期間を持つ。

そして、こんなときの後には、しばしば爆発的な価格変動が発生する。静寂な期間を認識するためにトレーダーは多くの手法を用いるが、私は、「 Boomer  」と呼ぶ手法を用いる。

Boomer が発生する頻度は低いが、このパターンの収益性は高い。

 

( 買いのルール ) ~ 売りはこの逆

1.ADXは30より高く、+DIは-DIよりも高い。

   または、RSが95以上。

 

2.2日目、高値は前日の高値と同じかそれ以上で、かつ安値は前日の安値と同じかそれ以上(はらみ足)。

 

3.3日目、高値は前日の高値と同じかそれ以上で、かつ安値は前日の安値と同じかそれ以上(はらみ足)。

 

4.以上のお膳立てが成立した4日目に限り、3日目の高値から1/8ポイント上で買う。損切りは、3日目の安値から1/8ポイント下に置く。

 

( 参考チャート )


負けトレードになったが、「 Boomer  」のチャートパターンを示していたので参考にどうぞ。。。

 

「 ヒットエンドラン株式売買法」

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からの抜粋になります。

 

( 個人的意見 )

確かに発生頻度は少ないと感じるが、値動きの振幅が小さくなってからのbreak out はかなりの値幅を狙うことができる。同じことをラリー·ウイリアムズも言っていたことから納得できる手法だと感じている。ただし、今のところbreak out が上下のどちらにbreak out するのか確証が持てないため要検討中のパターンである。

 


 

 → ジェフ・クーパーの教え