トレーダーの心理

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この本から個人的に参考となった文章を抜粋。

 

トレーディングの世界では、自分の運命をコントロールするのはあなただけだ。

 

どんな方法も完璧でないと悟る。

リスクなしに富を得られる絶対的に確実なシステムなどない!!

トータルで利益が得られるとわかった比較的単純な方法を受け入れること。

 

目標は正しくあることではない!!

目標は、利益をあげることに尽きる。だから、スクラッチを心掛けること。一流のトレーダーは、トレードで何が得られるかに焦点を合わせるのではなく、どれだけ含み損に耐えられるかやリスクをどう管理するかに焦点を合わせる。(これは、ジェフ・クーパーの言葉だったかもしれない。。。)

 

トレーディングでは、何もしないことが最善という場合もときどきある。

こういう時期には、「働いていない」せいで怠けている気がして後ろめたくなるものだ。そして、すべきでないと分かっているのにポジションを取って何かを変えようとしていた。

相場つきがよくないときには、トレーディング以外のことに集中すべきと悟ったのだ。

この時間をマーケットの調査に費やせば、不必要に資金を使わずに実りの多い時間を過ごしていると思えるだろう。

「何かをしたからといって、何かを達成したと勘違いするな❗」

そう! 有利な時だけトレードをする。

トレードをする最も良い時期は、市場全体と個々のセクターに明確な方向性が見えているときだけである。

 

参考になれば幸いです。