利益の最大化を図るために

デイトレードとswingトレードでは利益確定( 損切り )において考え方が当然違うため、トレード中にどっち付かずの判断に陥り結果上手くいかなくなることが多々あります。。。

分かってはいるけど実際にできないので、一度まとめてみたいと思いました。

 

デイトレード

値動きに対してタイトにトレイリングストップを設定するため、損失も利益も少ない傾向にある。また、利確後にさらに利幅が伸びると精神的ダメージが結構大きい。

 

ジェフ·クーパーの考え方は····、

 「 短期戦略は1/8ポイント( たぶん1,250円 )のゲームなのであり、含み益は守らなければならないのである。」と言うように随分タイトな戦略。


 

【 swingトレード 】

支持線抵抗線を見極めてentry 後、値幅に余裕を持たせて値動きを見るため利益も損失も大きくなる傾向にある。また、一気に株価が上昇しても利確せずに株価が下降するのを見ているのは我慢しがたい。

 

ラリー·ウイリアムズの考え方は····、

「  お金儲けには時間がかかるのである。」といっており、トレンドが終わるまで持ち続けなさいと説いています。また、トレイリングストップを活用するよりも厳格に損切りを設定しなければならないと言っています。


 

( 個人的意見 )

これらの考え方から、トレンドのある銘柄をswingトレードすると同時に、break out の兆候が見えたときには同銘柄をデイトレードして、収益拡大につなげていきたい( いけたらいいな。。。 )と感じた。

そのためには、やはりentry する前からどちらのシステムに従うのか明確にして、トレードルールや手仕舞いポイントを紙にでも書いてトレードをする必要があると感じた。

次のトレードから実行してみたいと思う。