4/16 今回のトレード

6031   サイジニア   -6,415

 

1700 付近にmntopを付けて、「 1-2-3-4  」のパターンで株価の下降を確認。

4/15 の時点で翌日break outすると判断。

 

( 4/16 までの日足チャート )

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寄り付き前に買い圧力が徐々に膨らんできたことを確認。寄り付きからbreak out すると判断し、entry 。

 

サイジニア(株)
[東]6031
新規(無期)
100 成行 04/16
[08:57]
当日 約定済 100株-1,399円[09:03]

 

 entry 後、株価は一時的に上昇するが終始下降傾向だった。

 しかも、出来高数が少なく値動きが非常に読みづらい展開となった。

 

( 4/16 の 5分足チャート )

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前日の抵抗線にstop を設定していたため、トレイリングストップすることなくトレード終了。

 

サイジニア(株)
[東]6031
返済(無期)
逆指(-)
100 成行 到達1,340
成行
04/16
[09:06]

 

サイジニア(株)
[東]6031
返済(無期) 100株
1,335円
-6,415

 

 非常に反省点の多いトレードになった。

・「 1-2-3-4  」のチャートパターンを厳格に適応すること。

・候補銘柄の選別が不十分だったこと。

損切りのstop を早い段階で引きあげなければならなかったこと。

・強欲を自覚できず、現在のトレンドを無視してしまったこと。

 

特に、4つ目は先日読み直したばかりだったのに、自分の中に落ちていないと痛感した。

改めて、ラリー·ウイリアムズの言葉より····。

現在の新しいトレンドを無視することに他ならない。ハンドルを切り直さなければならなかったところで、きっと元のトレンドに戻るはずだと祈りながら買いポジションにしがみつく。間抜けなやつは祈り、勝者は素早く方向転換する。

 

 

 

色々反省して、明日のトレードに望みたい。