6533 Orchestra Holdings (管理)

( 前回までの内容 )

 

entry 後のトレードの管理として、ラリー·ウィリアムズは···、

 

・最初に設定するマネーstop(金額ベースのstop)

 

ベイルアウト戦略によるstop

 

・反対の値動きのサインが出た場合は直ぐにstop

 

の3つのstopを活用している。

 

今回の 「6533 Orchestra Holdings 」の場合は、

 

( 6533の日足チャート )

           👇( この辺り )

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6/20 に 1480 をbreak out していることから、2番目のベイルアウト戦略が適合すると考えられる。

 

2019年6月21日 1,584 1,586 1,516 1,520 139,800 1,520
2019年6月20日 1,457 1,570 1,441 1,505 331,700 1,505

 

ベイルアウト戦略は、勝ちトレードを長く持つという概念をもとにしたもので、

 

利益が出た翌日の寄り付きで利益確定するというもの。

 

今回のトレードであれば、だいたい +100 程度のトレードだったと考えられる。

 

それに対する損切りは、( 自分であれば···、 )

 

2019年6月18日 1,430 1,479 1,405 1,427 153,500

 

6/18 の安値を下回るラインの1430 ~ 1420 になり、-50 ~ -60 の損失と考えられる。

 

ラリー·ウィリアムズの短期トレードは、1 ~ 5 日間でトレードをするため

 

それに反応する銘柄の選択や値動きのタイミングが重要となることが理解できる。

 

これ以外にも、市場の中期トレンドに基づくトレードも紹介されており、

 

最も利益を生むトレードとして解説してある。

 

両者とも素晴らしいトレード手法だが、十分に理解しなければ

 

上手く扱うことができないと実感しています。

 

今回の場合も、中期トレンドに基づいてトレードしてしまうと

 

大きな損失に繋がってしまいます。

 

実際に、トレードで活用するまで検証を続けたいと思います。