ラリー·ウィリアムズの短期売買法

テクニカルトレードで収益を得るために

 

多くのことを学んできました。

 

そこには···、

・テクニカル指標

・チャート分析

・勝率(ペイオフレシオ)の改善方法

・エントリーのタイミング

・資金管理(損失や利確のコントロール)

・メンタルのコントロール

などなど、他にもいっぱいあったと思います。

 

テクニカルトレードをはじめて10年以上経った今、感じることは

 

「本気でトレードするつもりがないなら、テクニカルトレードには

手を出してはいけない。」

 

ということです。

 

小遣い稼ぎでトレードを····。何て思っていると継続的に収益を

 

あげることはできません。直ぐに別のことにお金と時間を

 

使った方があなたのためになると思います。。。

 

「今の給与以上に収益を上げ続けるんだ。」ぐらいのことを思わないと

 

大きな痛手を負ってマーケットから退場することになると思います。

 

マーケットでやるべきことはシンプルだが、簡単なことではない。

 

毎回失敗を繰り返し、メンタルも金銭的にも傷つきながら徐々に

 

修正しながら前に進んできました。

 

決して楽ではないトレードの世界に留まれたのは、ある本が

 

心の拠り所になっていたからだと感じます。

 

その本は、これまでブログにまとめてきた

 

「ラリー·ウィリアムズの短期売買法」です。

ラリー・ウィリアムズの短期売買法【改定第2版】 (ウィザードブック)

ラリー・ウィリアムズの短期売買法【改定第2版】 (ウィザードブック)

 

 

クチコミには良くも悪くも評価されていますが、

 

その内容は様々なテクニカルの書籍のなかでも充実している

 

と思います。

 

スイングトレードデイトレードの方法

・欲望のコントロール

・トレードするときに心掛けること

・手痛く失敗したときの考え方

 などなど····

 

幅広くまとめられている一冊です。

 

テクニカルトレード関連の書籍は中古でも高いと感じますが、

 

失敗トレード1回分程度の金額で多くのことが学べるのであれば

 

納得できる金額だと思います。

 

ただし、内容は初心者向きではないと思うので

 

初めてテクニカル関連の書籍を読む方は、消化不良になると思います。

 

ある程度の経験がある方や勉強した方で、パフォーマンスが

 

向上しなかったり、どのような考え方でトレードすべきか 

 

悩んでいる人には最適だと思います。

 

多くの書籍を読むと結局この一冊に多くのことが集約されている

 

と感じると思います。

 

私もいまだに書いてあることが理解できないし、納得できない

 

部分はありますが、事あるごとに読み返して理解を深めています。

 

もし、興味があるなら検索してみてください。

 

ラリー·ウイリアムズの短期売買法 (目次)

 

ラリー・ウィリアムズの短期売買法【改定第2版】 (ウィザードブック)

ラリー・ウィリアムズの短期売買法【改定第2版】 (ウィザードブック)